乗鞍スカイライン・サイクルヒルクライム2009 参戦記

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2008.07.12

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4週連続レース遠征の最後、乗鞍スカイラインヒルクライムである。昨年は年齢別に参戦して優勝出来た良い思いをしたレースなので、今回も良い成績を出せればと思っていた。
7月11日9:30会社の来客駐車場に集合。メンバーは、N村くん、NN村くん、K刀くんと私の4人と、家族で移動し現地合流のS田くんである。移動は、積載の関係で私の車に2人3台、NN村くんのチンクに2人1台となる。機材の積み込みを行い、出発する。磐田ICから東名に入る。天気が良いためか車が多く、岡崎IC近辺で渋滞。その先一宮JCTで渋滞しているようなので、東海環状線に逃げる。環状線はスムーズに流れ、東海北陸道に入る。ぎふ大和辺りで工事渋滞に嵌り1時間のロス。ひるがの高原PAで昼食と思ったが、メニューがしょぼくて高山に着いてからにしようと、先を急ぐ。飛騨清見ICから中部縦貫道で高山に入り、R41手前のGSで給油。レギュラーのビジター価格が121円と格安であった。R41を北上し県道経由でR158に入ってすぐのドライブインで昼食。飛騨ラーメンのお店に入り、味飯セットを注文。ラーメンは、まあまあだったが、味飯(飛騨牛入りの炊き込みご飯)は美味かった。

R158を乗鞍方面に走り、宿(朴葉荘)の横を過ぎ、受付のある殿下平総合交流ターミナルに向かう。宿のあたりが標高750mで、スタート地点のターミナルが1360mなので、600mくらい登る。結構、自転車で走っている人が目に付く。チームで練習しているところもあるが、レース前日に負荷を掛けすぎのような感じがした。俗に言う、元気の無駄使い…。大会会場に到着し、駐車場に入る。車を停めて、受付テントに向かう。まず、市民レースに出るS田くんの受付を済ませ、ゼッケンや計測チップ・参加賞を受取る。実業団受付に移動し、受付を済ませる。今回は、実業団にも参加賞があった。受付横でNewモデル試乗会をやっていたので、ピナレロとMBKに乗ってみた。受付周辺を少し走っただけなので何とも言えないけど、自分のバイクより、フレームはしっかりしていた感じ。登りなら関係ない程度だけど…。

会場周辺では、コースの試走に行く選手が沢山いた。毎回、なんで前日に?って思いながら、会場を後にして、宿に向かう。来た道を戻り10分くらいで宿に到着し、チェックインをする。今年の部屋は、14畳もある「けやき」だった。既に到着していたS田くん一家と合流し、ゼッケンや参加賞などを渡した。部屋でゆっくりしようと思ったところ、NN村くんがフリーの組替をしなきゃって外に出て行く。様子を見に外に出ると、玄関の右手に昨年は居なかった看板犬が居て、愛想振りまいたので、NN村くんを放っておいて、犬と遊んでいた。生後9ヶ月の黒柴のオスで名前は『いちくん』。まだまだアマ噛みをするチビ介で、遊んでやると滅茶嬉しそうに飛び回っていた。ひとしきり遊んでから、お風呂に入る。温泉ではないけど窓から渓流の見える浴室である。風呂から上がって、ぐいっと行きたかったけど、今回は自重。6:30ころ夕食となり、広間へ行くと飛騨牛の朴葉焼をメインに色々並んでいた。とりあえずビールを1本だけ…。食事を始めると、揚げたての天ぷらが運ばれてきて、更に豪華な夕食に!ヒルクライムレース前日だと言うのに腹一杯食ってしまった。部屋に戻り、一息ついて再度お風呂に行くと、若い子と親子3人が湯船に浸かっていた。若い方の子は、あざみで4位に入っていた吉岡くんで、今回は昇格を狙っているとのことだった。風呂から上がって、ロビーでくつろいでいる吉岡くんを誘って、部屋でツールのDVDを見ながら自転車談義。楽しい時間を過ごす事ができた。

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