第3回全日本実業団しらびそ高原ヒルクライムロードレース 参戦記

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5月17日(日)、AM2:00目覚まし時計に起こされる。昨日から坐骨神経痛の症状が出ており、腰から左足脹脛に掛けて痛みと痺れがある。寝る前にテーピングをしておいたがあまり効果が無い。着替える前に更にテーピングを追加してとりあえず、家を出る。車の運転席に座るのも一苦労、痛みを堪えながらシートに座り出発。右折は大丈夫だが左折時には腰に激痛が走る。レースをするどころではない感じだが、とりあえず集合場所に向かった。

AM3:00会社の来客駐車場に集合。雨!
今年は、実業団7人・市民レース4人の11人のエントリーだったが、練習不足や体調不良などで、3名がDNS。うち1名はサポートで同行してくれるので、総勢 9名での遠征となる。車3台に分乗し、いつものコースで長野県飯田市を目指す。サポートで来てくれたN村くんが運転をしてくれるので助かった。匂坂のローソンに寄って朝飯を調達し、R152を北上、5:30過ぎに上村の道の駅「かぐらの湯」で休憩。朝食&トイレを済ませ時間調整の休憩を入れ、6:15を回って出発。受付場所の上村小学校を目指す。小学校の体育館下で受付と実業団は出走サインを済ませ、車に戻り駐車場に移動する。

小学校から3~400m南下し、指定された駐車場に入る。受付まで歩いてみて走れそうな感じだったので、とりあえず行けるとこまで行ってみるかって。。。。。。雨は小康状態になり、レースの時もこの状態だといいなぁって思いながら、雨が降ってこないうちに早めにバイクのセットアップに入る。車輪を取りつけブレーキの位置を合わせ、計測チップとゼッケンプレートを取り付けたところで、雨がポツポツ落ち始めた。少しずつ強くなってくる。中止も有り得る状況だが・・・。開会式の時間が近づき選手が移動を始めるので、我々もスタート地点に移動することに。国道に出て、痛みの少ないポジションを探しながら軽いギヤでペダリングしながらスタート地点周辺を走行してみる。なんとかなりそうな感じがしたので、スタート待機場所に入る。そうは言ってもあまり調子が良く無いので今回の目標は20位以内で21P獲得ということにして、前の方に並ばず中段より後方でスタートし、マイペースで登り、落ちてくる選手を食って行く作戦にした。

雨が降る中、散々待たされ、開会式が始まったかと思うと来賓の方々の話の長いこと、周りに居る選手達ともっと空気を読めよって話をしながら、終わるのを待った。雨の状況は全く変わらず、ほぼずぶ濡れ状態。ようやく9:00になりBR1のスタートが切られる。その3分後ERのスタート。前の方の連中は元気良く飛出して行く。思ったよりハイペースである。15~20秒くらい遅れてスタートラインを越える。先頭集団は一つ目の左コーナーに入っており見えない。自分が、その集団に居ないのがちょっと残念。スタート直後は集団が大きくラインが選べないのでコース上の川になっている部分を走らなければならず、鯉の滝登り状態で進む。1km手前でチームの M月くんに追いつかれ、暫く彼の背中を追いかけて走っていると、体が温まって来たのかスイッチが入ったのか、急に足が回るようになりペースアップすることが出来た。その後は、まあまあのペースを維持し、落ちてくる選手を食う形ではなく前の選手に自力で追いつき 1人ずつ抜いて行く事が出来るようになった。ダンシングとシッティングを繰り返すが、その度に腰に激痛がはしり「痛てっ!」って声が出る。それでも痛くないポジションを探しながらペダリングを続ける。

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