第23回ツール・ド・八ヶ岳 参戦記

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7km過ぎに Dクラスの T橋くんに追いつき声を掛けて抜いて行く。10km手前だったと思うがもっと前を走ってると思っていた Cクラスの丸ちゃんに追いつき「どうしたの?」って声を掛けると、「全然走れて無いのでこんなもんです」って返事。いつもの超ハイケイデンスのペダリングが出来ず辛そうであった。「頑張って!」って声を掛けて前に出る。丸ちゃんと分かれてすぐに Bクラスの若手 K刀くんに追いつく。ちょっと足に来ていたので回復を兼ねて K刀くんを引っ張ることにした。「後ろにつけよ!」って声を掛けて前に出る。背中に気配を感じながら1kmくらい引いたところで、離れてしまった。先行する N村くんのところまで連れて行くつもりだったんだが・・・。

中間点を過ぎた辺りで、N村くんらしき後姿を見つける。スキー場手前の勾配が緩くなったところで差を詰める。本当はスキー場前が向かい風だったので前を引いて欲しかったのだが、ペースが合わず、一気に抜いて少し前に居る集団に追いつくことにした。スキー場手前のストレートに入る前に集団に追いつき、風除けに使いながら橋に差し掛かるが、ペースが遅すぎる為、結局前に出ることになる。そのままスキー場を過ぎ、後半に入って行く。南面に出るところでストップウオッチを確認すると50分近くになっていたので、パワージェルを補給していると青いジャージ選手が勢い良く抜いていった。一瞬シマッタって思ったけど、ゼッケンを見ると Dクラスであり、スキー場前で抜いた選手のようだったので、補給を優先させて追わなかった。ジェルを飲み込みゴミをポケットに入れて、ペースを戻す。コース後半の九十九折れが始まる。前も後ろも何処にいるか全く分からず、1人で淡々と走るしか無くペースがつかみづらい。さっきの青いジャージの選手はいい感じで走っているので、目標にしてペースを作る。残り 5kmの看板が見え、後ろからも追いついてくる気配は無かったので、2位確保は確実だと安心したが、牛丸くんから何分離されたんだろう? 2分以内なら上出来それ以上なら・・・。と思いながらペダルを回し続ける。昨年と違って、ペダリングに余裕は無くなんとかペースを維持しているだけって感じ。下りをそこそこのペースで流し、登り返す坂の辛いこと。昨年は残っていたパワーでアタックを掛けたのに今年は・・・。下山待機所の駐車場を過ぎ、昨年失速した 500m地点を過ぎたところから、最後の登りを下ハン・ダンシングでのりきり、ゴールライン前でストップウォッチを止めようとアタフタしながらのゴールインとなった。

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ゴール後、峠を少し下ったところで牛丸くんと会い、やっぱり速いわ!完敗だね!って話をしながら駐車場へ移動した。建物の傍に自転車を立てかけ、荷物を受取りに行き、とりあえず汗で濡れたインナーを着替え、下山用のウエアを着込んで、みんなが来るのを待った。全員集合したところで、スキー場まで下山し、表彰式に出た。
表彰式後、速やかに撤収。清里の小作で『ほうとう』を食って帰路についた。

賞品は、皿・・・?

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◇ 今回の結果
第23回 ツール・ド・八ヶ岳
距離25km(メーターでは24.5km) 標高差1033m
Eクラス 2位  タイム: 1時間08分56秒

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