2009 OKAYAMA ロードレースシリーズ 第2戦

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2008 OKAYAMA ロードレースシリーズ 第3戦

どうも20位あたりが定番になっているMMRT。もうワンランク上で勝負するのは、ストレートの伸びにかかっているのかもしれない。

シーズンオフにエンジンOHをしたCBR600RRで、満を持して2戦目から参戦したMMRT。レース本番用カウルを付けると以前のマシンとは思えないほどマトモな姿。「いっぱし」のチームになったような錯覚を覚えます。まぁ、終了時には錯覚だったと再認識するわけですけども・・・。 :cry:

いつものように土曜の夜サーキット入りしたボクは、半年ぶりにいつもの面々と再会しました。いつものように仕事が忙しいライダーさんは寝不足の上に移動中に高速の渋滞に引っかかり、輪をかけて寝不足らしい。そんな状態でいつも参戦しているわけですが、まぁこれがもう何年も続いているのが不思議でなりません。よく続くものだと、他人事のように思ってしまう。

さて、翌日、6時起床。昨晩、疲れているせいで斜めに寝た?フクちゃんのいじめにあい、ボクまで寝不足に・・・。西脇2号は寒さのため、寝不足に・・・。ん~、こういう環境もレースのうちなんでしょうなぁ。かなり劣悪な条件ですが、そんなことで怯んではいられません。

今日のスケジュールは午後から3時間耐久が組み込まれて、なにげに特殊な時間帯に我々追いやられています。予選が8時、決勝11時開始でお昼までにすべて終わってしまいます。そーいえば、レースの日程も例年と大幅に変更され、ゴールデンウィーク開催なんですよねー。そのせいか、不況のあおりはわかりませんが、参加台数が極端に少ないんです。隣のピットなんか空いてますし、ウチのピットも1台だけです。いつもなら4世帯同居やのに・・・。

また曇っているとはいえ、ドライでレースするなんて一体何年ぶりでしょう?(笑) おかげでやることがなく、タイヤウォーマーをかけただけでじっと予選を待ちます。

予選開始5分前にいつものように送りだして、ピットレーンに陣取って開始を待ちます。妙に静かでなかなかマシンが出てきません。ピットから呼ばれて戻ってみるとフクちゃんは帰っていて、CBRはスタンドをかけられ、タイヤウォーマーをかけられています。どうも、コース上に「川」が流れていてそれを処理しているため延期されたそうです。もっと早よ知らせてくれよ。結局、20分遅延です。

予選は10分。タイヤは新品ですから、一皮むいてタイムアタックです。が、なかなかタイムが上がってきません。アナウンスによるとトップは38秒に突入した模様ですが、ウチは手動でも44秒が最高です。6秒差って、あーた。そのまま予選は終わり、結果予選26番手 1’44.889 です。ひょっとして今までで一番悪い? どうも、ボクが行けなかった去年の第5戦の転倒以来、スランプ状態を引きずっているらしい。第6戦に無理して出場したけど、いつものようにレインレースだったので、復調するまでに至らず。練習も走行枠と仕事の忙しさで月1回走行もままならずで、これまた復調のチャンスもなかったということですね、わかります。

エンジンOHのおかげでスリップにつかれたら必ず抜かれてしまう状況は脱したとはいえ、ZXRやR6のように直線で引き離していくほどのアドバンテージもない。つまり、「普通」のCBR600RRに戻ったわけです。ここから先はやはりライダーの技量でしょう。

決勝までまたタイヤウォーマーをかけて待ちます。今回は雨が降らないので、随分楽です。持ち込んだデジイチでちまちま撮影してみました。

MMRT Gallerys » ST600

さて決勝ですが、スタートが決まって一気に4台ほど抜いて戻ってきたのですが、そんな短期間に復調するわけもなく・・・。前に離され、後ろに追いつかれ・・・。一進一退のレース内容でした。

決勝: 23位 ベストラップ: 1’44.257

縦筋はホイルスピンのサイン

ん~、キツイ。順位はともかく、43秒に入って欲しかったですが・・・。次戦8月のレースに向けては走り込みしかなさそうですねぇ・・・。orz

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