2010 OKAYAMA ロードレースシリーズ 第1戦

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いよいよ、2010年も始まりますよ。

フク号CBRですが、去年どおり’05年モデル。しかし、’10年仕様として・・・

グレードアップwぴれりピレリ柔らかいのね

でへ。タイヤはサーキットにもやってこなくなった(笑)ミシュランからピレリへ変更されました。すんごい柔らかいのね、ピレリって。さてさて、どうなることやら。

前の週はドカ雪が降ったりして心配しましたが、レース当日は晴れの予報。MMRTにしては珍しいことです。きっとケニーが来てないからだ・・とか、uneさんちゃうか?・・とか、いろんな詮索をしてしまいます。ここにいないということは、こういうことになるわけですな。

個人的なことですが、クルマをヴォクシーに乗り換えまして初のOKでございます。あまり寒いとは思えなかったので、ロッジを蹴って車中泊にしてみました。まぁ、その、うれしい盛りです。(子供かっ!) 結果から言えば、凍死するかくらいに寒うございました。寝袋1枚ではダメですね、ここは。やはり、岡山のネパール?といわれる所以でしょうか。(殴

明けてレース当日。予選は9時25分からと程よくユルいスケジュールなので、7時から行動開始。新品ピレリタイヤの脱脂とか、プラグの交換とかのお手伝いをしつつ時間は過ぎていきます。今回の予選は15分と長いので、あまりオフに練習できなかったフクちゃんにすれば助かったのではないでしょうか? と思ってたのですが、結果的に周回ごとに集中力を切らし、ラップが落ちてゆく「お年寄り病」が出てしまい、18位に沈んでしまいました。

予選: 18位 1’43.757

フクちゃんによるとこの時期43秒は良い方と余裕の構え。13位(41秒台)と14位(43秒台)の差が大きいので、まず43秒グループのアタマを獲るのが先決と判断。予選のフィーリングからフロントを上げる作業を行っただけで、決勝までユルリと過ごす。今回はくろすけさんにお任せして、ボクは写真班に・・・。予選はパイパーコーナーで撮影してたのですが、決勝はヘアピンまで足を伸ばしてみることにします。

西脇2号いわく「やちょう」

ボクはライダーではないので、お話しできるほどの知り合いは多くありません。たぶん、ここの中の人であることを知っている人も少ないんじゃないかと・・・。それでも岡山参戦当時から知ってて一番有名人になったもりぞーくんは気になります。(ええ、一方的に・・)

スターティンググリッドでお見送りして、速攻でヘアピンに向かいます。まずは、どわっと来た絵を撮って、2周目以降でフクちゃんを狙えばいいかとか、素人カメラマンなりにプランを立てます。おお、どわっと来ました。w エッ、ピンク頭が見えませんでしたよ。2周目、ピンで狙いますが、対象がおりません。ええっ?なんで? 西脇2号に電話で聞いてみるとどうも転倒した模様。1コーナー? とにかく、1コーナーが見通せるところへ移動してカメラの望遠で探してみることに・・・。

いない・・・、ピンク頭

マシンも白っぽいのが2台なので、1コーナーの転倒ではないようです。MMRTチーム会議で情報収集すると奥のコーナーでも転倒者がいるとのこと。そっちくさい。しかし、高速コーナーなので一応安否など気にしてみる。でも、救急車は出動してないから大丈夫だとは思うのだけども・・・。

なんかと生きていました。マシンも意外と軽傷でビックリ。なんでも、先行車がハイサイドしたのに巻き込まれたとか。いつもと違い(笑)、そこまではプッシュして順位を上げていただけに残念な結果に終わってしまったようです。

残念すぎて書くことがないので写真でごまかしてみます。

久々にMMRTフラッグを付けたのがいけなかったか・・第1戦はピットも閑散パイパーコーナーへ(1)パイパーコーナーへ(2)
パイパーコーナーへ(3)パイパーコーナーへ(4)どなどなどーな~耕耘機かっ!
バックステップもげっ!アッパーカウルずしゃークラッチレバー&バーエンドごりごりテールカウルしゃー・・つなぎもヘルメットも・・・

軽傷といえどマシン修復は必要なので今後のレース参戦計画が若干狂うかもです。まさにレーシングアクシデントで仕方がないとはいえ、この思いをどこにぶつけるかと言えば、次のレースでリベンジするしかないのかもしれません。

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