2010 OKAYAMA ロードレースシリーズ 第5戦

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超快晴むむ、長老だw

あれよあれよという間にはや第5戦。あまり気づいてはいませんでしたが、ボクらは「スランプ」という蟻地獄にいるようです。去年の第4戦で自己ベストが出た以降、トントン拍子にいくものだと思っていました。しかし、現実は厳しく、43病・・・まさしく「やまい」・・・43秒を行ったり来たりで完全にハマっているじゃあ、あーりませんか! 時にST600クラスも不況の波にどっぷり浸かり、参加台数は徐々に減ってきています。それはしょうがないのですが、なんとタイムは徐々にアップしているのです。まさに弱肉強食。弱い物は生き残っていけないとですよ。それから、参加者の高齢化。なんと今回は40代がクラスの3割を占めているこの現実。歳だからこんなもん・・・とかいう言い訳は通用せんのですよ、レースの世界は。

ギンギラギンにさりげなく・・・

今回はくろすけ氏が前回のニューカウル用ステッカーを置き土産にお休み。ちまちまとステッカーの不要部分を除去し、アプリケーションにセット。カウルの旧ステッカーをこれまたちまちまと剥がし、貼り付ける。この第5戦はほぼ雨の心配もないMMRTとしては珍しいレース。体面上は、くろすけさんがいないからということになっている。 :mrgreen:

フクちゃんは昨日の練習も早々に切り上げ体力温存を図ったとか。目標とするタイムもすんなり出たのでそうしたらしいが、決勝10ラップの体力が基本的にあるのかどうかが疑問である。

予選 19位 1’43.563

前回よりいいので安心しているのだが、よく考えればいつものタイムともいえる。orz
フクちゃんは、みんなが唱える排気音おかしい説に気をとられている。そのせいか、直線で遅いCBRにも並びかけられないという。むむ、エンジンOHもしているというのにそんなことってあるだろうか?

決勝までは4時間弱あるので、のんびりと過ごす。だって、やることないんだもん。1時間前に空気圧チェックしてタイヤウォーマーをかけるだけだ。

後ろの見通しがいい・・・

迎えた決勝はいつものようにピットロードから見守る。今回は後続とのタイム、順位、残り周回数をボードに出し、ラップタイムを計る。スタート直後は混乱に乗じて、16位あたりにジャンプアップし、後続を引き離しにかかる。後続は少し離れていったが、先行車にも逃げられる展開。何事がないと追いつけないほど水をあけられる。しかも、後続も段々とその差を詰めてきた。後続のライダーは48歳、フクちゃん49歳。ST600年長者対決やいかに・・・。結果は、歳の若い順にゴール・・・。

決勝 17位 ベストラップ 1’43.493

うらやましいぞ、この!w

その後にレースでは、盟友?ケニーさんがオープンクラス優勝。実にうらやましい。(笑)

気がつくと、フクちゃんは誰かにコンコンとダメ出しされていました。もうタイムを詰めるにはライディングスタイルを変化させるしかないようです。ボクもライダーのハシクレなのでなんとなくわかるのですが、突っ込みが遅いとなんとなく乗れてないような気になるものです。しかし、無理に突っ込んでもなかなかアクセルを開けられず、結果的に立ち上がりが遅くその後のストレートスピードにも影響してくるものです。そんなことは言われなくてもわかってるでしょうけど、もっとそれを突き詰めていく必要があるらしい。と、なにかヒントを得たような感じでした。

まだ、最終戦に参戦するか決定してませんが、この感触が残っているウチに走りたいに違いないでしょう。 :wink:

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