2010 OKAYAMA ロードレースシリーズ 第6戦

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ほら快晴でしょ?w

前戦から1ヶ月。サンデーレーサーにとっては1ヶ月スパンというのはすごい(いろいろな面で)キツイ。世界選手権なんか2週間ごとだったりするので、どんな生活なんやろ?とか思ったり・・・。それでも地球は回ってるし、その時は皆に訪れる・・・。

案の定、あれから練習にこれなかったMMRTのエースライダー。いろいろと考えていたことを先日の土曜日に3本走って試したようであります。例のごとく、夜に合流して見た彼はすでにレース後の抜け殻のようでした。しかも、まるでタイムが出ていないというじゃーあーりませんか。ECU替えたり、カウルごとにブッシュをつけたり(笑)、いろいろ試しているようですが、今年は結果が出ませんな。ボクとしてもレースに出場できるだけの手伝いだけであって、問題を改善するような働きは出来ていないのが心苦しいのではあるのだけれど、四半世紀以上つきあっているので、そこはそれ檄を飛ばすしかありません。(はははっ)

レース当日。
快晴。MMRTもようやく雨オトコから抜け出せたかもしれない。さて、ありがたいことに新品タイヤの拭き取りとステッカー貼りの重要な任務を残してくれていたので、早朝から課題に取り組んだ。ほとんどのステッカーがキンキラ仕様になり、昔から思えばかなり派手になった。派手なのに○そいマシンとか言われなければいいのだけれど。このように今回はヤツにキツ目のプレッシャーをかけてみることにした。果たしてその効果はいかに・・・。

ボクのお仕事w予選前の集中をファスナー開けに使うオトコいざ出陣!再スタートを待つ

ギリギリまでタイヤウォーマーをかけて望んだ予選は・・・

予選 18位 1’43.208

し、進歩がない・・・。2秒縮めよう作戦はまったくの空回りに終わる。まぁ、気持ちだけの作戦なので効果は薄いのですが・・・。(笑)

基本整備のみであまり変更はしないセッティング。どうイジったところで直線で10km/h速くはならないし、タイムが3秒縮まるわけもないし。おらおら行かんかい!と励ますのみである。(チーム内は安住の地ではなかったり・・・)

さて、決勝。
グリッドはイン側で前には749Rが見える。749RについていっちゃえYO!と言うと、「抜く」とホラを吹き返してくるあたりはさすがである。

4周目、車輌火災が発生し、赤旗中断。ここから別の意味のレースが始まった。ピットクルー耐久レースが・・・。あたふたとコントロールタワー付近にスタンドを持って行く。しばらく待たされ、ピットに帰るものの1分と経たない間に再スタート指示が・・・。マシンをグリッドに並べに行く。17番手からスタート。

1周たたない間に多重クラッシュ発生。赤旗中断。
またしてもコントロールタワーへ走る。今回はすぐにピットに戻され、10分後に再スタートの指示が出る。ウォーマーだけ巻き、休憩。ライダーもしんどいが、こっちもしんどい。(苦笑)

再スタートも17番手発進。どうやら3回ともスタート失敗らしい。16位で戻ってくる。16位って言えば聞こえはいいが、最下位である。orz なんと前戦も競り合っていたA選手とのバトル。宿命の最年長争いに今回は勝てるか? 最終コーナーから立ち上がって1コーナーの飛び込みで抜けそうに抜けない姿にまたしても後塵を拝するのか?と頭をよぎったが、なんとなんとラストラップになんとかかわしてブービー賞。

決勝 15位 1’44.102

順位はいいとしても、なんでタイムが落ちとんねん。人間とタイヤがタレたせいなんでしょうなぁ。中断2回はさすがに気持ちが切れるか。

2010年のレース活動はこれにて終了。既に来年の参戦は決定のようなので、なんとかこの泥沼を抜け出せるようにがんばりまっす。 :)

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