2011 OKAYAMA ロードレースシリーズ 第2戦

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このレースが、2011年の開幕レースだ。第1戦はキャンセルしたのでこれからまたレースの1年が始まります。

ところで、ミニバイクレースが今は旬です。たぶん、初期投資も少なく、お手頃感も手伝ってエントリーはうなぎ登り。ここに金も絡んでくると、運営側もその開催レースを増やしていく傾向があるのは必然。エントリーの多いレースがあると凹んでくるクラスもあるので・・・・。地方選手権インター/ナショナル ST600も例外ではなく、去年と比べてもざっと10数台は少ない。台数が少ないと入賞も夢ではないようだが、減った台数はだいたいが下位クラス(失敬)なんですな。おまけに国際級のライダーと混走レース。おのずとウチのポジジョンも推して知るべし。orz

そんなこんなでスケジュールも早朝に追いやられているので、レース前夜にやることやらなきゃならない。ブリーフィングは朝7時15分とかなので、起きたらタイヤウォーマーかけるだけにしとかなきゃダメなのさ。前夜にタイヤ交換とかゼッケン貼り直し、カウル交換とかしてたらもう午前1時なわけ。朝は早いでしょ。お年寄りにはキツイスケジュールだわな。

CBRの2011仕様は、フロント オーリンズにリア WP(借り物)のサスペンションという豪華版。これで押しも押されぬ純レーシングマシンに昇格。これでタイムが出んかったらなんのせいにするんやろ?とか心配してあげたり・・・・。(笑) しかし凄いサスですな。調整できないところがないくらい。これで迷路にハマるというのもうなづけます。

予選前に怪しい教祖様がきて、とあるものをマシンに装着。果たして果たして・・・。

そんなこんなであっという間に予選。ストップウォッチの電池切れという超マイナートラブルに見舞われながら、携帯のアプリで何とか代用。

予選 17位 1’42.725

開幕の予選としては悪くない数字です。(ウチとしてはですが・・・)
サスペンションマジックか?とか思いましたが、なにげにライダーはもうヘロヘロです。(笑) かなり生活の疲れと前日3本走行が祟っている模様。決勝10周持つのでしょうか?w

一応、ブレーキのメンテだけしてあとはプラプラしてると、例の教祖様が・・・。とあるものとは、GPSロガーでデータを解析するとたちどころにフクちゃんのライディングが丸裸になるというもの。前日にも誰らやにダメだしされて、今日はデータにダメ出しされる・・・むーん、ノルマを達成できない悲しきサラリーマンの宿命のようなものを感じてしまいます。

基本中の基本といわれる「減速・旋回・加速」をキッチリカッチリするとタイムは出るというなんともごもっともな結果がグラフに出てます。中途半端なパーシャル区間が多いため、タイムを損しているとか。CB50、CB250RS-Zとか非力なバイクでパワーに勝るバイクを追っかけていた時代の名残で、突っ込み番長のクセが抜けきれないのですね、わかります。直線で開かれた差を突っ込みでカバーしてパワーの勝るバイクについていた公道時代の方程式はサーキットで通用しないと数字で証明された格好です。ボクもそういうモノがあることは知っていましたが、実物を見るのは初めてです。この解析力は、コストパフォーマンスがいいですな。

そのまま装着して決勝に臨みます。
いつものようにだいたい同じグリッドからスタートしましたが、スタートは決定的に失敗したらしく最下位に転落。トドメにヘアピンで行き場を失い、吹っ飛びそうになったとか。これでかなりの差を付けられたドベになったとですよ。しかし、じわりじわり追いつき、最終ラップには最年長争いに打ち勝ち、ゴーーール!

決勝 16位 1’43.258

orz
小競り合いが続いたせいかタイムは予選を上回れていません。オーリンズ&WP効果はどうなったとですか? どうも競ってくると突っ込み番長がオラオラと出てくるようで立ち上がりに開けきれず、タイムが伸びないという罠らしいです。

秘密兵器その1ボケ防止キン肉マンファンではないらしいw秘密兵器その2
GPS教に入信入信直前w携帯で計るのはメンドクサイいいな、キミは。(笑
スターティンググリッドゼッケン通りにフィニッシュするケニーさん洗脳されたオトコ

そしてまた決勝のGPSデータを解析し、パソコン画面に釘付けになったフクちゃんは、一気にGPS教に入信。これで一人練習で黙々と課題をこなすぞ!と意気を上げるのでした。今後の成果やいかに・・・・。 :wink:

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