2012 OKAYAMAロードレース 第5戦

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2012年の最終戦であります。今回は前々日、前日と雨模様だったのですが、レース当日は雨の心配がないという絶好のコンディション。これは裏を返すと言い訳ができないガチンコレースなわけであります。w

ただ最低気温はほぼ0℃と厳しい寒さで、予選は8:40からと早いことからかなりタイヤに厳しい予選となります。いつものように早朝からえっちらおっちらと決勝カウルに交換です。そんなことをしているうちにR君登場。専門職のタイヤのシール剥がしが待っていますことよ。彼は来年から関東に行く事が決まっており、レースを手伝ってもらうのも最後になりそうなのでありました。(はぁ来年はオレが剥がすのか・・・)

なんとかしてください、ピレリさん

お山特有のガスが発生し、どんどん濃くなり視界不良によりディレイ決定。モニターでコースを見ても路肩は霜なのか真っ白のようです。いつものようにギリギリまでピットでウォーマーをかけていざ予選。

予選 クラス8位(総合13位) 1’43.129

むーん。レースばりに何台かとくっついて走行してると思ったら、頭を抑えられてタイム出ず。ちょっとポジション取りを失敗したようであります。orz

現在ランキング3位なのですが、確定ではないのでできれば上位入賞したいところですが、ライバル勢はうちらより上にいますから、がんばらなければであります。

決勝はまたしても耐久レースに追いやられてお昼スタートなんで、速攻でリアタイヤを交換しておきます。ボクもようやくと出来る子になったようで、ブリーフィングの間に片付けてしまいましたYO! (笑

しかし、雨の心配をしないのは助かります。が、ライダーは視界不良とかウェットレースで本領を発揮するのでスタッフ泣かせなのでした。w

早めにウェイティングエリアに運び込み、発電機にてタイヤを温めておきます。周りを見渡すと今回はCBR勢が多いのですが、どれもうちのより速そうに見えて困ります。R君とミーハーチックに他のマシンを眺め回して時間を潰しているといよいよスタート時刻が・・・。

ここは2番手だったんですがね・・・

今回のグリッドは最近珍しいアウト側。スタートを決めて2コーナーあたりで順位を上げて欲しいところです。

スタート!

なんと可もなく不可もなく、淡々としたレース展開。スタート順位のまま、変わりません。後続はどんどん離れて行きましたが、先行する2台に追いつきそうで追いつけない。そりゃそうです、3人ともタイムがほぼ一緒。M選手に引っかかる感じで、ランキング上のライバルK選手はどんどん逃げていき、もう追いつくことは出来ないくらいの差がついていました。こうなりゃ、なんとかM選手だけでもと思いますが、毎周抜けず。

決勝 クラス8位(総合12位) 1’41.075(ベスト)

終了~

なんとも締めのレースらしからぬことになりましたが、ランキング3位は死守できた模様。まぁよかったですわね。

何年かぶりの記念撮影記念撮影をする人を記念撮影w進化する技術と老化する体力

今年からモニターを導入しているので、クラス順位とかサインボードに正確な情報としてライダーに示せるのはかなりありがたい。その表示の中にセクターごとの区間タイムも表示できるのですが、ちらっと見ているとトップのインター選手との比較で、セクター1はコンマ数秒、セクター2で3秒強、セクター3で1秒ちょいくらい遅いようです。レース後の10周のディレイ・タイムは50数秒ですから、毎周5秒の差がついていることになります。セクター1~3の差を足したらそれくらいなのでおそらく合っていると思われます。ちなみにセクターをどこで区切っているのかがわからなかったので検索しまくりました。

やっと見つけた

セクター2はバックストレートを含んでいて、セクター3はダブルヘアピンまでの上り半分とメインストレート半分を含んでいます。もう、直線が遅いのがバレバレやん。コーナー脱出によってストレートスピードが違うのはわかりますけど、ここまで遅くないでしょって話です。どこぞの番組の人じゃなけど・・・

ぱわ~~~~!

って叫びたくなりますわね。
要するにそれだけ詰めれば、僕らも36秒台! :mrgreen:

来年からはインター昇格なのでマシンの問題は頭が痛いところでしょう。どうなることやら・・・。 :wink:

ではまた来年!w

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