2012 OKAYAMAロードレース 第1戦

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今年も始まりました、ST600。今年はですねー、ついにエンジンをOHしまして’05CBRの戦闘力アップ(ってか元に戻す?)を狙います。少しでもストレートが速くなることを願って・・・。orz

気がかりなのは「天気」。いつもですねー。w しかし、今回はいつもとひと味違うのです。そう「雪」。ついに雨オトコならぬ、雪オトコになるやもしれません。ちょっと話していたんですが、雪って夏には降らないから、やっぱり「雨オトコ」よりランクが劣るんじゃね?とか・・・。どーでもいいですね、はい、すいません・・・。

焼酎のお湯割りをかっ喰らって寝たのですが、足の付け根の「ツリ」と今年初めての花粉症によるくしゃみ鼻水に突然襲われ、満足に寝られませんでした。超寝不足で起きた早朝のサーキットの空には雪が舞っていたのでした・・・。天気予報を舐めてはいけません。彼らも遊んでいるのではなく、仕事なのであります。(苦笑)

雨から雪に変わったのか、路面は濡れています。さぁまたまた、タイヤ選択に苦労しそうです。が、ボクには根拠ない自信がありました。レインは必要ない!と。(どっからくるんだ、その自信?) まず、今日のスケジュールは「ゆるゆる」で、予選は10時前からであることと、1番にカートが走るので彼らがラインを乾かしてくれるのではないかということ、日が差してきて風があるのでテキトーに乾くのではないかということ・・・ぐだぐだ。フクちゃんは、「これでドライとかいうヤツは、岡山国際を知らんということだ!」とか言いますが、ボクだってコースは走ったことないけどw 何年通ってると思ってマスカ。とか言っても、所詮走るのは彼であってボクではない。心配性な彼はギリギリまでレインにウォーマーをかけるのでした・・・。

予選前はいつものようにピットでギリギリまでウォーマーをかけて出撃。さて、タイムは出るのか?

予選 総合8位(クラス6位) 1’42.474

orz
トップは37秒台(当然インターですが)。ナショナルでも38秒後半ですから40秒台は欲しかったですなー。なー?w 40秒を切っているナショナル勢は2名ですから、40秒前半とかたたき出すとかなり決勝の展開は楽なんでしょなぁ。なぁ?(誰に言ってる?w

決勝は2時からなのでまた中途半端にヒマなのですが、昼前にメシ喰ってとか考えると天候次第では忙しくなるやもしれません。(断続的に雪は降っています)が、ボクは前述のようにドライ信仰派(今日は)なので、動じませんが、なにか?

途中、ピットのお隣さん A選手がブリーフィングをすっぽかすwという事件はありましたが、その他は平穏に推移。ところが、今日のフクちゃんは何かが違う。初戦でナーバスになってるのか、台数が少ないので入賞を狙っているのかわからないが、リアタイヤにフレッシュを投入するとか言い出す。いつもは、予選でフレッシュを入れて決勝もそのまま・・・パターンなのだが。まぁ、予選を終わったリアタイヤを見ればなかなかのささくれ具合。いつもの突っ込みすぎて開けれなくなって、でもタイムも出したいと開けてみるとホイールスピンの図みたいなタイヤっぽい。(ボク判断) フクちゃんの周囲はまるでタイム差がなく、混戦必死みたいな状況なのでそう思わせたのかもしれない。ドタバタするほどの時間帯でもないのだが、ドタバタしながらリアタイヤ交換。早めにウェイティングエリアにマシンを運んで、アッチで発電機攻撃にでた。それというのも今年からコース内に発電機持ち込みOKになったから・・・。ボクらの仕事は増えるのだけれど、他のマシンより不利になることもできないしね。

決勝のボードは残り周回数と後続とのギャップ表示にすることになった。これも「初」。昇格を狙ってのことなんだろうか。少し「守り」に入っているようで負を感じる。

決勝スタート!
1周を終えて6位にジャンプアップ。珍しくスタート決めたようである。(笑 それよりなにより嬉しいのは後続が結構離れていることだ。どうせ半分もするとライダーが「タレ」てくるので後続差は重要なのである。しかも後続差を表示(1秒単位)することになっているので、どうしようか? 2秒弱くらいありそうだけど1秒にしておこう。w ヤツはこういうことに計算高いのでケツを叩いておかなければ!

トップはインター#67。それを追うナショナル#37の構図。インター#54はじりじりと引き離されているように見える。あとはフクちゃんまで等間隔でかなりの差。フクちゃんも5位の#88にかなりの差をつけられ、自力で追いつくことはおそらく無理だ。こうなるといつもの展開で後との攻防になるのだが、今日はめずらしく最大で3、4秒差まで開いていた。

安泰・・・

・・の文字が頭をよぎる。
このまま終わることが出来れば、クラス4位! おおー、表彰台は逃すが、地方選進出以来の奇跡。苦節・・・何年だっけ?(爆

しかし、このままでは終わらない。#91が怒濤の追い上げを開始。怒濤なのでストレートでタイム差を出してもその差以上に詰まっている。最終周にはもう真後ろに・・・。表示は2秒! なんてこったい!「000」(緊急事態宣言)にするヒマがないぜ! サインボードを振り回して、気持ちを伝えるが、もしや「クラス4位だ、おめでとう」的に捉えられると非常にまずいと思っていた。あとで聞いた話によるとこっちを向いて手を振ろうかと思ってたらしい。(あほ) 本人も何か感じるところがあった(後に何かいる予感)らしく、それは止めたが開けきってなかったらしい。ゴールライン以降でバヒュンと抜いていかれていたように後ろからは見えた。ボクは抜かれてはいないと思ったのだが、それほどに僅差だった。

どうも後続差から最期は激しく手を抜いたらしく、ラップは43秒台だった。(怒)

決勝 総合6位(クラス4位) 1’41.251

セーフ!(笑
0.08秒ほどの差だった。(驚)

予選で減ったスライダーを半分に切って入れ替えてまた減った図師匠すんません!wコース上で発電機の図
車輌保管にダッシュす(スタンド持ち)2秒差なんてとんでもねーうれしいやね、入賞は

順位はともかく40秒台突入はかなわなかった。コースコンディションとかレースへのブランク期間とかあろうから仕方ないかもしれない。しかし、第2戦は1ヶ月後の4月22日。今度は言い訳できまい。

※ 特異日本語講座

つんだかつんだか

つんだかつんだか

このような様子のことを言うらしい。西脇2号は標準語だと思ってたみたいだが、少なくとも中国地方では使ってないので、気をつけるよーに!w

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