2014 キャノンボールミーティング

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それは、2014年2月。突然のPRO-KOKE(以下、プロコケ)幹事からの連絡で始まった。

「お兄さん(大学時代にお世話になったバイク屋さん)が、去年(2013年)の2月で辞めたらしいで!」

その情報は本人から(他言無用で)聞いてはいたが、まさか既に去年だったとは驚きだった。使命感に燃えるプロコケ幹事は、集まらねば!と思ったらしい。ボクもそうなったアカツキにはMMRTでなにかしなければならないとは思いつつも、主要メンバー「社長」氏が渡米中は難しいなぁとは考えていた矢先であった。しかし、既に廃業し、あまつさえ1年も経過しているとあっては一刻の猶予も残されていなかったのであーる。(大層な)

かくして、プロコケ幹事とMMRT代表、巨頭会談はメールにてその会の開催を模索し、最終的にプロコケ幹事に丸投げ・・・一任したのであーる。w

そして、某日。いつものようにいつものごとく、近年稀にみる封書にてその会の開催を通知してきた。

題して、キャノンボールミーティング!

突然のお知らせにキャノンボールの如く、駆けつけよ!という意味合いらしい。(マジか) 場所は難航したが、幹事のお膝元、みはらし温泉に決定。しばらくして気づいたのだが、みはらしって、「見晴らし」と「三原市」がかかってるのねと納得。(ズガン!)

おおー!

迎えた4月27日、張り切るボクと親父殿は11時集合のところ10時過ぎに到着。まだ幹事も来ていない。(笑) 建物内を見渡していると親父殿が後ろを指す。見るとおっさんが立っていた。3秒ほど事態を把握できなかったのだが、それがプロコケ幹事と気づくのに相当かかった。なんだ、この変わり果てた姿は!(オマエが言うな) あのオフロードコースでの勇姿は何処へ?w

袋とじ記念品(むふふ)と今日の進行表をもらって、まぁ温泉にでも入ってゆっくりしててとは言われたが、諸先輩方を差し置いてそんなわけにはいくまい。(ちなみに親父殿が一番若輩) さすがに集合11時だけあって、なかなかみんなやってこない。w

徐々に集まる仲間たち。先輩2人は宮崎&鹿児島から駆けつけた。(まさにキャノンボール) ロビーのラウンジで盛り上がっていくプロコケ&MMRT軍団。温泉もそっちのけで話すので、お食事の用意が整ってしまった。(爆)

正午。宴が始まる。
幹事に促されて、得意ではない開宴の挨拶をするお兄さん。大丈夫ですって。みんなお兄さんの信者ですから。

乾杯!本場の焼酎登場わいわいがやがや

みはらし温泉の名は伊達じゃない。オーシャンビューのほど狭いw会場はなかなかであった。狭いがゆえにあちこちで話が始まる大宴会パターンじゃないのがいい。あれは、1歩引くと騒音でしかないから。そして、バイク店主と現役ライダー&バイク好きwが集まれば、昔の走りの話やメカの話で花が咲くと思うでしょ? いえいえ。初老のおっさんの話題は健康なんです。(笑) やたら、体の(特にシモ)話に花が咲く。ボク的には意外。意外といえばこの人、プロコケ幹事。こんなキャラでしたっけ?w ボケっぷりが半端ない。どこまで本当なんやらと話満載。あまりに飛ばすのでみんな振り切られて、ぶっち切り状態。あなたはオフでも速かったわな。ww

飲み放題プランで、ビールのピッチャーをいくら開けたのかわからないほど。T森氏のおみやげの焼酎も加わり、カオス状態に突入。14時までの宴は退去させられるまで続いたのであった。(確信犯)

宿泊施設も押さえていたので、別棟に移動。入り口付近で従業員にカメラを押し付け、記念写真を強要するプロコケ幹事。便乗してボクもカメラを渡す。

小さっ!w

※ おっさん、ズーム使ってちうの!www

反対車線から撮る従業員

会場は変わっても飲み会は続く。持ち込みビールに自慢のおつまみを繰り出すプロコケ幹事。その宴に特化したあなたは素晴らしい。お兄さんの持ち込みDVDプレーヤーでバイクの基本をおさらいするプロコケ&MMRTメンバー。ライディング議論は花が咲き、喧々諤々である。今のトレンドは肘スリだが、当然肘をすれば速くなるというものではない。ライディングに正解はない(と思う)のだが、それが議論を呼ぶのだろうなぁ。

プロコケ幹事と親父殿は初対面であったが、意気投合。まぁ言ってみれば、お兄さん以外は同大学の卒業生なので同窓会でもあるわけで、彼らは同じ学科だったのでそりゃしょうがない。しかし、それ以外の人と別次元の空間をつくりだしたので、やはり○○学科は違うのだと皆に印象づけた。

これぞ、巨頭会談ww必殺!酔って寝る

その宴においての話題については、いくら私的空間といえども詳しくは書けない。(というか実がないw) こういう会の面白さはその会話の内容ではなく、雰囲気である。そこに参加して感じるしかないものだと思うのだ。だから、詳しく伝えよと思うメンバーがいるなら、次回から参加したまえ。拒まれることはないから。(苦笑)

既に2次会の開催時間も経過したころ、お迎えの連絡が入った。親父殿が急用ができたため、ボクと親父殿は早期離脱しなければならない。ここで酔っぱらい・・・お兄さんがボクらの嫁さんたちに会わせろ!とゴネる。まぁお兄さんの命令には逆らえないので呼ぶ。ボクは忘れたデジカメを取りに別棟へ離脱して戻ると一層のカオス状態に突入。2次会の乾杯の音頭だけ参加して、みんなと再会を誓う固い握手を交わした。さらば、青春の日々よ。ww

何度目かの乾杯

しかし、もう次回の開催予告はされていた。あの封書の最後に記されている。

”赤いちゃんちゃんこを着て走るエンデューロ参戦ミーティング”

2人組、3人組で参戦。体力維持に励むようにと締めくくられている。フクちゃんとI川氏でも取り込んでおくか。親父殿はプロコケ幹事と組めばよかろう。(爆)

まだ生存いるかどうかわからないが、その時を目指して明日を生きようじゃないか。 8)

※ プロコケ幹事 K川氏に感謝を込めて・・・w

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