2016 OKAYAMAロードレース 第4戦

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MMRTには珍しい快晴

もう7月です。もう第4戦です。なのにMMRTは初戦です。資金繰りがつかなかった(たぶん違うw)わけでも、忙しすぎたわけでもなく、ライダーであるフクちゃんが不慮の事故により負傷してしまったからなのであります。ボク的には大怪我ように思いますし、まだ復帰は早いのではないかと考えますが、本人のモチベーションが下がっていくだろうし、どのくらいできるのかも知りたいだろうし。

ナラシ中ならぬリハビリ中

思ったより復帰は厳しいと思わせたのは、3周回しか出来ないという事実。左肩を痛めているので左コーナーが思いっきり攻められないらしい。練習に来たときはストレートの「伏せ」の姿勢さえもままならなかったという・・・・。練習でライディング時の可動域を認識したフクちゃんはそれ用にリハビリメニューを消化しての本番なのでありました。

彼は別名妖怪アメフラシの異名を取りますが、大型台風1号は大きく逸れ、土曜から天気は回復。レインになれば負担が減るかも?という期待も虚しい。神は真実をフクちゃんにつきつける模様であります。

この4戦だけなのか、地方選の人気が回復傾向なのかわからないが、ST600クラスは40台近くエントリーされている。故にピットも大混雑で一区画5台も押し込まれていつもの装備も出せやしない。

土曜からリタイヤを視野に入れていたMMRTだが、巨頭会談の結果は予選に出てみようということになった。予選は10分で走りきれば6周できる。ここで、決勝に出れるか試そうという魂胆である。今回は順位はいいのでタイムだけ。どこまで・・・というか何秒落ちになるのか見極めなければ。

予選 総合38位(ブービー) クラス14位(ビリ) 1’44.027

6周は走りきれた。タイムも思ったよりいい。このタイムのまま、10周走りきれれば周回遅れにはなるまい。気になるのは2周目にタイムが出てそれ以降はだんだんタイムが下がること。痛みが大きくなるからなのだろう。そんなわけで本人も迷っていたが、走れるところまで走り、ダメならリタイヤすると割り切って出場決定。

予選終了して9時なんだが、決勝は14時。微妙に時間が空く。なので、気になるところを改良する。まず、ラップモニター。卓上用なので足があるんだが、だいたい壁掛けで使っているので鬱陶しいかったので漢らしくはずしたった。扇風機の「強」にすると止まる。分解するとスイッチが破損。これは修復できないので、これも男らしく「弱」を捨てて「強」に配線変更。これで3年持とう。ww

なにやってんだか・・・

漢仕様

J-GP3、JP250ともにスタート直後のアクシデントで赤旗中断。スケジュールはディレイして混迷を極める。放送はあるんだけど、ピットで聞くと何言ってるかわからないんだよね。

いよっ! 中国一!

この鈴木大空翔くん、13歳。ぶっちぎりの優勝。中国地方から世界に旅立ちそうなライダーが現れたって感じです。これがまたヘルメットを脱ぐとあどけないっていうか・・・・すごいやね。

昼過ぎから嫌な雲が出るが、雨雲レーダーでは雨がフラなさそう。蒸し暑く、体力を奪われる。早めにウェイティングエリアにマシンを移動させ、時を待つ。

今年も続くヤキソバ祭

一人で革ツナギを着れないおじいちゃんを世話する介護士といった風情か? それほどに腕の可動域が狭い。この重い600が暴れだしたら、抑え込めないんだろうな。このおじいちゃん、よーやるわ。と他人事のように思う。

暑いっす

そして暑い中、決勝はスタートする。

誰かスタートに失敗し、後ろが2人になってる。2周目に45秒が出たが予選の44秒には届かない。それ以後徐々にタイムはドロップ。6周目を待つが帰ってこない。まさか・・・が頭をよぎるが、ピット侵入の警告音が鳴る。92番だ。

とうとう体が終了したらしい。そうだろう、その周に出すタイムは47秒台だったのだから・・・。

決勝 リタイア(5周) ベストタイム 1’450656

自らの意志でリタイヤをしたレースはこれが初めてじゃないだろうか? レース出場を手伝ってやれても最後は自分tの闘い。厳しいね、レースってやつは。

次戦は9月。出るか出れないか?それは リハビリ具合にかかっている。

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