2017 OKAYAMAロードレース 第2戦

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5月7日開催。GW最終日だ。前回宣言したように不参加の予定だったのだが、本人やっとツラいリハビリも終えてまた骨折以前のレベルに持っていく、否それ以上を目指しているらしく、GWは家族サービスだから・・・というのをうっちゃっての出場となりました。ボクもそんな予定は早く聞いておかなければ、やらなちゃならないこともあるしで、困るのでございます。でも、なんとかやることはやったので、心半ば折れた傷心状態を癒やされるべく、いつもの時間にサーキットにむかったのでありました。

今回は転倒もせず、本番のスケジュールもゆるいので、ビールを飲みつつ歓談。前回の転倒での気になるところは直したらしい。Fサスのアウターチューブとか、またハイスロに戻したとか、新品ツナギ改め傷モノも修理したとか。1転けン万円らしい。その情熱を他にも傾けたらいいかもしれんぞ。w

土曜日は天候が悪く、ウェットパッチが残るコースで練習したらしいが、明日は晴れる。体慣らしくらいにはなったのだろうか? それはそうと予選は10時10分、決勝は16時10分からとかどうすれば? 雨も降らないんじゃタイヤ交換もないし。まっ、することはあるんだけどね。

当日、7時前起床。

起き抜けに集中する必要はなかろう

ロレンソばりか?

ST600はメインイベントなので最終ね。(殴 でも、早い方もいるので7時にはもうわやわやしている状態で寝れはしない。w

空気圧合わせて、脱脂して、ウォーマーかけるくらいか。

・・・・

このオトコはもうかれこれいい歳なんだが、まだこんな風だ。どんな老人になるのか先行き不安である。

ロッシもやる気だ

予選は10分。約6周。予選はギリギリまでピットにいるのがMMRTスタイル。ボクもアタフタしなくて済むし。モニターを導入してからはラクなもので、ストップウォッチは持っててもいつ帰ってくるか、ボードを出すタイミングを図ってるだけで、周回数とタイムはサーキットが計時してくれる正確な情報を表示できる。ただ、それをちゃんと見てるかどうかは不明なんだけど・・・。そこの貴方、貴方もできますよ。ww

予選 総合22位 インター7位 1’41.192

順位は前回と同じだが、タイムは1秒以上短縮。転倒してない状態で、41秒。骨折前に戻った感じ。だが、あの頃とは路面が違う。本来ならもっとタイムアップ40秒台には入ってしかるべきであろう。むう。

時間はあってもバイクを劇的に速くすることは無理だし、ライディングに至ってはもう他人がどうこうできる問題ではない。よし、ゴム紐を用意してきたのでサインボードを直そう。www

難解な

サインボードは前にボクが作ったのだが、妙なゴム紐の通し方をしている。全く理解できない。100均で買ったゴム紐は今のより3倍は太い。3本は穴に通らない。えい、グリグリして広げるぞ。ゴム紐3本じゃ、センターの大文字しか修理できん。しょうがない。。チマチマ、直す。出来た。え?まだお昼?

飯食おう。彼は年々神経質になって(かなり大雑把なA型なんだが)、腹にモノを入れると調子が悪くなるからと昼寝に向かった。付き合いの悪いやつだ。

代理ですw

いつもやってる絵を撮ってアゲておいた。w

もうボクもすることがない。ああねもい。zzzzz

14時すぎに偽神経質ぼうやに起こされた。心配で熟睡できないらしい。15時20分にウェイティングエリアにマシンを運ぶ手筈で解散。ボクらはあまりつるまない。最初の頃はウロウロして写真とか撮っていたがもう飽きた。w そうそう、ドラマは転がっていないのだ。

マシンを運ぶとポールだった。

ポール!!!

こんな時だけは最速である。

快晴だなぁ

例の件の影響

かなりの時間、ウェイティングエリアで待った。どこぞのチーム関係者にガイジンさんがいたのだが、やたらとうちのCBRを見ていた。師匠の転写プリントラップペイントがツボらしい。

この後AY爺に抜かれる

また来たな、22番グリッド。

ここ最近、ボク1人でやっているのでピットに戻る時に持つものが多くて大変なの。これをどうにかしてラクにする方法を編み出さなくては・・・。

レーススタート。
どうもまたスタートに失敗したらしく。直後にいたAY爺に先行されて戻ってきた。これだけは避けなければと言ってたのにそうなってしまうのは見た方に進むライダー心理なのか。とにかく、抜くのに苦労しているのは傍から見ても明らかだった。5、6周かかってやっと抜けたら、ちょっと前には届かない距離で、後は追いついてこなさそうな間隔。いわゆる一人旅状態。トップなら絵になるが、中盤以降では注目もされない。

問題は順位ではない。そうラップタイムなのだ。もはやここにこだわるしか理由が見つからない。だがしかし。40秒台に一度も入っていないこの現実を受け止めきれない。なにを希望にこの先生きていけば・・・という末期的症状。本人、ライディングをマルケスばりにすると言ってた気がするが、スライドしている風もなく・・・。

決勝 総合20位 インター6位 ベストタイム 1’41.507

なにが前回と違うというのだ? マシンがストレートで遅い(遅すぎる)という問題はあるのだが、いやいや、40秒は以前も出てたじゃない。やはり、ぽっと出てレースになるのはマルケスレベルじゃないとな。

全日本に出る出ないによって次戦に出るか出ないかは決まると思う。修復ではなく、走ることに時間もお金も使わなきゃダメなようだ・・・。orz

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