2017 OKAYAMAロードレース 第4戦

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ちょっと青空も出てたんですが・・・

第3戦はST600クラスはなかったんどす。w

梅雨真っ只中の7月9日。何がおもしろーて雨の中レースせなにゃならんのか? と思ってみてもエントリーされているので行かなきゃなるまい。もう全身ずぶ濡れの覚悟なので、カッパに長靴、替えの服も用意して出発。前日土曜日、雨は夕方にはかなり降っていたが、出発した21時前にはかなり小降り。でも、あそこのことだから、きっと朝方大雨なんだろうな・・・。

到着。今回のピットはやや広い。もう狭いのは慣れっこで、出番のないテーブル&椅子セットは持ってきていない。だいたい、決勝が昼前なのでゆっくりしている暇はないのだ。

新マットを試した翌日早朝6時。なんと奇跡的に雨は落ちてない。確か夜中に雨音は聞いたのだが、止んだようだ。雨は降っていないが、コースは濡れている。またもや、タイヤ選択に悩まされそうだ。予選開始は8:20。ギリギリまで待って様子を見るしかない。今回レインタイヤの新品を選択したので、ドライの場合はフロント新品、リヤ中古となる。ちなみに現在ST600クラスはブリヂストンタイヤのワンメイクになっていて、基本予選で履いたタイヤで決勝も戦うルール。しかし、雨の場合は別。雨専用であるレインタイヤも使える。でも、ウェット宣言されてると・・・どぁー、わからん。w

このように複雑なルールがあってレースは難しい。晴れていれば速い者勝ちのガチンコレースなんですけどね。

K氏登場

そうこうしているとフクちゃんの同級生K氏登場。応援ですか?雨ですよ?!モノずきですねぇ・・・とご挨拶。ボクも面識あるのでこれくらいのジャブはかませます。彼は四輪のラリースト(コ・ドライバー)ですんで、いろいろとラリーの話を聞けて楽しんす。でも、崖からは落ちたくないなぁ。ww

あっ、高杉選手だ!

集中してんの?

で、予選。もちろん、レインタイヤで出走なのですが、ほとんど乾き気味の路面なので全力6周走行するとタイヤが終わりそう。だから、2周で帰ってくる手筈。フクちゃんは決勝が雨だと思っているからであります。ボクの見解は違うんですけどねぇ・・・。

ほんとに途中で帰ってきた。こんな予選は初めてじゃないかな? 2周目のタイムがベストで、総合15位くらいのはずです。ドライより順位はいいでしょうね。さすが雨オトコ。

しかし、なんか慌てた様子。なに?イエロー無視? 黄旗区間で追い越し? 前が詰まっていたのでしょうがなく? さすがサラリーマンはその植え付けられた責任回避能力を発揮し、自分が正当であると主張してきます。だが、それはオフィシャルに展開する話では?と思いましたが、伏せておきます。

案の定、コントロールタワーに呼び出され、事情聴取。審議中で開放されてきましたが、誰々もおったでぇとこれまた自分だけではないことを主張。真摯になりましょう。www

しばらくしてまたコントロールタワーに呼び出されて、この間K氏とこの後の展開を予想してましたら、帰ってきました。

やっぱり?w

あー、やっぱりね。orz
ベストタイム抹消という刑罰。2周しかしてないので・・・

注釈が・・・

予選 総合26位 インター11位 2’00.838

いわゆるブービー。
まぁしょうがないですわね。

今回のレースのテーマは「貧乏」。レースなんてお金のかかる趣味をしてて貧乏ってのもおかしな話ですが、タイヤを温存とか直線が遅いとか、機材がないとかいろいろと不満はあるわけですよ。ひっくるめて、「貧乏が悪い」となるわけですが、そんな話をしているとK氏が100万あげる的な話をするので、夢は広がります。モニターも新調してほしい(アナログは老眼にはキツイ)し、サインボードも既製品で・・・とか小さな話ですよ。でも、100万じゃマシンは購入出来ないし、そう思うと中途半端な金額です。(殴 まぁ、宝くじが当たったらね・・・というオチがつくのですが。www

雨の用意ですね、わかります

決勝の天気が問題です。決勝は11:05。午後に2時間耐久があるので時短です。みんなそれぞれのアプリの天気予報で計画を立ててるのですが、ボクのだと決勝に降ってくる予報ですが、雨雲レーダーではレース後じゃね?的に見えます。現在はほぼドライですから、ここは晴れ用タイヤに換装して、雨が降ったらディレイとか赤旗になってまたレインに交換できるんじゃない?ということでドライタイヤに交換。これで様子見。なんせ26位です。博打は必要でしょう。

ギリギリでウェイティングエリアへ。

まだ雨は落ちてきません。なんとか持ちそうです。

今回は荷物運び要員がいるのでラクですな。じゃ、頼みますよ。

スタート前

決勝スタート。
出だしはいいです。さすが、雨オトコ。ピットレーンでポツリポツリと雨を感じますが、これくらいならヤツの天下でしょ? でも、トップが38秒くらいだったのに41、2秒に落ちてきたのが気になります。R6の直後につけていますが、いつものようにスリップから出ても抜けません。orz

決勝 総合17位 インター10位 ベストタイム 1’43.427

がんばりましたけどねぇ。スタートがブービーじゃねぇ・・・。そうそう、アトウッドあたりがかなりの雨だったみたいで、それでタイムが途中から落ちてきたんですねぇ。あのあたりだけ濡れても次に飛び込むコーナーが濡れているんじゃないかと思って思い切り行けなかったとAY爺が嘆いておりました。(そらそうだ)

で、

今回の教訓: 判定は覆らないw

注意しましょう。

豚骨ラーメン食べてました。クレームは彼にどうぞ!

※ レース終了してから土砂降りになり、JSB1000の決勝は中止になったほどでした。

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