2018 OKAYAMAロードレース 第3戦

スポンサーリンク
スポンサーリンク

今年に入って3戦目だが、ST600は2戦目。初戦は3月上旬だった。今年のレーススケジュールはおかしい。例年と違う。どこだと思ってる?美作ですよ?雪も残ってても不思議じゃないですよ? 然るにインタークラスは参加者が集まらず、レースは成立しなかったらしい・・・。

3ヶ月のインターバル。今はもう梅雨。orz 雪のあとは雨ときた。妖怪あめふらしの出番到来。ご多分に漏れず、雨予報。土曜は夏日だったのにね。

ボクがレースを手伝い始めてからでも17年。その間変わったことといえば(といってもここ1年だが)前日にアルコールを飲まなくなったってこと。フクちゃんはボクより前からレース前は呑まなくなった。ボクも痩せられないのはアルコールのせいかと思い、呑まなくなった。最初はつらいが慣れるとなんでもない。タバコより止めるのは簡単だ。

というわけで、すっきり起床の6時半。
ゴソゴソと起き出し、新品タイヤの脱脂を済ます。

今回の新兵器

予選は9時20分から。
レーススケジュールに今まで見ない表記が。「ブリーフィング1」とか「ブリーフィング2」とか? 1 and 2なのか? 1 or 2なのか? たぶんどっちかに出なさいなのだろうが、誤解を招くような気がする・・・。ちなみに「1」は予選直前なので「2」に受講だよね、みんな。

ところで、天気だ。どうも予選は持つ感じ。決勝は雨だよねーって思う。雨だったら決勝カウル嫌だというので、このままで行く。(また師匠に怒られる)

予選 総合14位 インター5位 1’40.962

出だしはかなりいい部類じゃなイカ? ここ数戦で予選から40に入ってなかったと思うし。いろいろと試行錯誤しているのが徐々に結実してきたのだろうか?

このまま、天気を見るためギリギリまで待つ作戦。それにしても汚いカウルだなぁ。次回はゼッケンベースを白くしてくださいと注意を受けたこのカウル。orz

びふぉー

あふたー

最低限にキレイ目に。www
マッキーで書きました。また師匠に(ry

おっ、ブリーフィング行かな! と送り出したが、一緒にとお誘いした最新鋭なお隣さんにもう行きましたと断られていた。www

しばらくして帰ってくると「2分遅刻で厳重注意された」という。遅刻5分だったら再受講で5400円かかるところだったとか。だから、早よ行けっていったのに・・・。

あっぷあっぷで苦しそうにも見えるな(反省)

ノラクラすること3時間。決定的に雨は降らない。パラパラとするが続かない。このコンディションなら「ドライ」ですな。最終ギリギリまで待ってウエイティングエリアへ移動。

ピットが3Bなので遠いのなんの。発電機を炊いてタイヤウォーマーをかけてたのだが、知らぬ間にエンスト。その後、かけてもかけてもすぐエンスト。ガソリンは確認したし、直前に始動もしたけど問題なかったんだけどな。

あたふたしてたらケニーさんが助っ人に。レース前の準備を手伝ってもらいました。すいませんすいません。

グリッドではエンストしなかった発電機

スタート!
今回は雨降る感じだし、後続差しか表示しない方針なのでモニターセットしなかったのだが、どうも全体的にペースが遅め。トップ3台は早いが、後続は比較的ダンゴで差がいつもより小さい。こういうときこそ上がるチャンスだと思うのだが、ジリジリ遅れていく「92」。反してジリジリ近づいてくる後方。w

8周目に入った途端、バラバラと大きめな粒の雨が・・・。ひやー、持たなかったか。このまま降られるとずぶ濡れやがな。きょろきょろしてると赤旗が目に入る。えっ、中断すんの? 8周回だがらレース成立??

車輌が戻ってきてピットレーンに並べられていく。スタンドを持って走るスタッフ。ボクもスタンド持って待ってたんだが、なんと帰ってこない92。

嫌な予感

もしやアイツ、コケた? 赤旗出てそこまでするかぁ?
情報通ケニーさん登場。ヘアピンで多重クラッシュとのこと。あー、それで赤旗なのね。救急車とドナドナカーがコースに入っていく。むー、帰ってくるまでしょうがない。と、思ってたら電話が鳴る。今忙しいちうねん。

本人やん(驚

自走でピットに戻っているとのこと。大したことなかったか。それはよいよい。

メインストレートでは雨がパラパラと来たが、裏はもうハーフどころかフルウェットだったらしく、アクセル開けた途端に回ったらしい。しかも、コース上に残ったのでかなり近い位置を後続がすり抜ける様子が自慢のGOProに映ってた。

自撮りしつつ回転w

決勝 総合16位 インター6位 1’41.125 (赤旗7周成立)

半分以上ないステップ

主な被害は右ステップとフットブレーキ、エンジンケースプロテクター。ボロいカウルはどこを擦っているかわからず、Fブレーキプロテクターも同様。雨が来たので、前を喰ってやろうと色気を出したのが敗因。(妖怪らしいや)

焼きそばを食べようと湯を入れた途端にマーシャルが「92ですか?コントロールタワー3Fへ行ってください。」という。こっそり食べてからでもいいんじゃね?と囁いたが、後ろから「急いで!」と言われ後ろ髪ひかれながら向かう92。ボクは湯を捨ててソースを投入すべきか?湯だけ捨てるべきか?そのままにしておきべきか?悩んだが、放置した。(酷

のびた焼きそばを撮影する人

どうも黄旗区間で転倒したので厳重注意らしい。たぶん、先行者が転倒して黄旗発動 → 差を詰めようとヘアピンに突入する92 → すってんころりんみたいな。黄旗は追い抜き禁止だが、危険な区間があるので安全に通過するため十分な減速をしなければならないという意味合いで厳重注意。なるほど、ごもっとも。実際何名かは始末書を書かされたらしい。

波乱のST600 第二戦は終了した。さらなるセッティング変更してMMRTは第四戦に向かう。www

スポンサーリンク
  • 070520shirabiso-003.jpg
  • 01_r2-1-atraction21.jpg
  • 131001_23.jpg
  • 110516_st600-10.jpg
  • countory1.jpg