2019 OKAYAMAロードレース 第7戦

スポンサーリンク

快晴だー

あれは1年前。そう、最後に岡山国際サーキットにきたんだ。今年2019年はフクちゃんが車両入替作戦を決行したため、マシントラブル・資金難wで参戦できていなかった。ボクの方も今年はいろいろとあって、ちょうど(こういってはなんだが)都合が良かった。こちらもなんとか余裕ができたときにこの最終戦へのエントリー&ニューマシン。まだ練習にはあまり来てなく、慣れていないのだろうが、最終兵器のパワーを存分に見せつけてもらいたい。

またもやミニ耐久と抱合せの開催なのだが、予選はゆっくり目の9:20。ここの朝は寒いから、ちょっとでも気温が上がるので助かります。タイヤの脱脂、空気圧調整、ウォーマー、燃料はもちろんだが、今日はステッカー貼りという特別任務も用意されている。まだカウルがすっぴんなのだ。

YAMAHAが似合わん男やな

しかし、ブルーは違和感あるな・・・。ww このR6 18年式。平成じゃないよ。よく嫁さんが了解してくれたもんだ。また、例のごとく騙したんだろうな。www しかし、走行中になかなか見つけられそうにないように思う。R6にスペンサーレプリカという違和感で見つけられるか?www

貼り

貼り貼り

貼り貼り貼り・・

1年ぶりということでサインボードも忘れてきたらしい。予選はボードなしで。

予選 総合14位 インター8位 1’40.902

これ

タイムは悪くはない。CBRでのベスト並。1年のブランクでこれは期待できる・・・かな? しかし、92番の前に鎮座する「黒点」。ヘアピンでの黄旗追い越し。見つけたときにはもう手遅れだったらしい。予選終了後、オレンジの人が探してた。w 結果、なんと6グリッド!降格。最近はベスト抹消ではすまないのね。orz

しかし、最近のレーサーはすげーですな。切り替えスイッチがいっぱいあって、マップとかトラコンとかピットレーン減速とかあるのよ。燃調もそうだけどトラコンの調整も無限の組み合わせ。すげーな、メカの人。

いろいろとありがとうございます

決勝は12:45なのであっという間である。ちーむ とらお。のみなさんに助けていただいて、コースイン。

ウォームアップ走行後、スタート。なんかいつもよりブラックアウトが遅い気がしたが、スタート時のクラッチミートはよかった。スタートど失敗は避けられたと思ったが、なせか1コーナーまで大失速。なんか嫌な予感。

2周目。スタート前に6グリッド返して、借金生活からおさらばだ作戦は見事失敗。サーキットの半沢直樹に「倍返しだ!」とさらに6グリッドほど下げられてしまう。なんてこったい・・・。

もしCBRならそのまま盛り返せず、はたまたずるずると後退もありえたかもしれないが、さすがはR6様。簡単に抜けはしないが、遅れもしない。ホームストレートをあれーと置き去りにされる姿はもう見なくて良さそう。www

決勝 総合21位 インター8位 1’40.958

元位置まで戻れませんでした・・・。(殴

さて、今の懸案事項は「なぜ、失速したか?」である。あれがなければ、もしや14位くらいに戻れていたかもしれない。本人曰く「1速 12000rpmくらいで2速に上げたからやろうか?」 ちーむ とらお。のブレインたちはそんなことはないだろうとおっしゃる。確かに。 ウィリー防止が働いたんやろうか?とかトラコンが・・・とか。議論は平行線をたどり、みんなは散会。w

ではとGOProの動画で確認してみる。まず1回。違和感あり。2回目。シフトアップした瞬間4000rpmくらいまで落ち込む。落ちすぎちゃうのん? 3回目。

あーーーーーーー!! 3速だ!!!

マシンがギクシャクしてたから足が当たったのかもしれない、とのたまう。そりゃ駄目だ。加速せんわ。ツーリングの燃費走行じゃねーんだから。www

めでたい!

ニューマシンで2020年は精力的に走り込む予定のフクちゃんをどぞよろしく。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする