2020 OKAYAMAロードレース 第1戦

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例年初戦は3月下旬だったと思うのだが、今年は開催が早い。雪降ってて走れないんじゃないの?と高をくくってたのだが、今年は暖冬。無問題無問題。しかし、人生最初で最後の新車でレースにかけるオトコはなにかとネタを提供しててくれる。

遡ること2週間前。練習中、最終コーナーで転倒してしまったことをSNSで公表。タイヤ温まってないねん!と総ツッコミを受ける。グラベルでダダダーなのであまりダメージはないが、きれいなカウルは#10の砂利ペーパーにかけられ、またもボロ雑巾仕様に・・・。心が折れたとか風の便りに聞いたな。w 所詮、レース車両なのでずーっとキレイにとかありえないわけだが、それでも最初の何戦かはキレイでいたかったろうとは思う。ww

しかも雨だ。前日の夜から土砂降り。明日は止んでても予選はウェットだろう。ったく・・・・。

お湯で剥がしたった

朝から練習用カウルの前オーナーのチームステッカー剥がしから。雑用につぐ雑用からレースは成り立っているのだ。www

ライダーも働くのだ

予選は10時。ずいぶんゆるいタイスケで、雨は小降りから止んできた。ウォータースクリーンまでいかないがウェットはウェット。そこはそれ、(中古)レインタイヤで出陣。

さすがの雨オトコ。ずいぶんお久のシングル9位ゲト。

予選 総合9位 インター5位 2’02.305

フクさんはやっぱり雨がいいっすね!というお声をいただく。www
7位~10位あたりのタイムが均衡している。団子状態からの抜け出しができるかどうか?と思った。

そして、11時過ぎ。ついに日差しが差し込み始めた。それまでは、もう寒くて寒くて、どんどん重ね着してたのだが、これで本当にドライになるかもしれない。いや、なるに決まった! 夜明けは近い、タイヤ交換ぜよ!w

交換しちゃったw

と気の早い2人はウォーマー待機だったドライタイヤに交換したのだった。お隣はまだレインタイヤのままだ。ピット巡りしてきたフクちゃんによるとまだほとんどレインらしい。早まったのだろうか?しかし、BSサービスはこの状況はドライっすよ!と言い切ったという。ボクら全日本レベルじゃないんですけど大丈夫ですか?(と聞きたかった)

みな考えることは同じ

フロントだけレインか?とか日和りだすフクちゃん。ピットから見える1コーナーはたしかに濡れてみえる。しかし、ピットロードは完全に乾いている。そんなとき、続々とタイヤ交換を始める周辺。じ、時代は俺達についてきた!(正しい判断がそうさせます)

ステイ!

だがしかし。心配するフクちゃんはまだフロント交換かどうか迷ってた。

この「濡れ」感がね・・・

結論としては1周回って考える。駄目ならピットロードでタイヤ交換することに落ち着く。でも、いの一番にコースインして戻ってね!という条件付きでだ。

まぁウェインティングエリアでその心配は杞憂に終わったのだが・・・。www

心配なくせに・・・

かっこもつけたいらしい

始まりました。
スタートは至って普通で、1速飛ばしには見えませんでした。

序盤はシングルキープだったのですが、またしても徐々に後続に飲まれる展開。CBRならズルズルと落ちていくところだが、R6様は違う。一応、ストレートで抜かれないので踏みとどまっている。

やはり、団子レースで抜きつ抜かれつ。一時14位まで後退したが、そこはそれR6様。CBRとは違うのだよ!

決勝 総合12位 インター6位 1’46.560

ほとんどの人がラストラップ付近でベストタイムを出しているので、コースコンディションが徐々に回復してきたと思われる。今回の収穫は、ニューマシンでの初レイン走行、若いもんに負けない気迫が希薄wでしょうか?

お隣さんは優勝!

Special Thanks
マシン修復に尽力してくれたオガP氏、レース中なにかと助けてくれたちーむとらお。の面々。ありがとうございました。

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