2020 OKAYAMAロードレース 第5戦

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土曜日

初めてじゃないですかね?レポートを数日内に書けなかったのは。今年は暑すぎて仕事が忙しすぎです。

第5戦は久々のお盆休み開催なので、これまた久々に前日からのフルサポート体制です。ST600が練習できるのは午前1本、午後2本。中古タイヤで出ていきます。なんせ、30分もありますから、へばって帰ってきます。水分補給してがんばんな。w 計測装置がないんで手計測ですが、イケてません。orz

なにをするわけでもないんですが(ってか、もう忘れてます)、時間は流れて2本目。

出番待ち

特に変わりません。リアサスをいじってみましたが、最初のセッティングが一番合っているようですな。

3本目はパスです。おじさんは猛暑の中3本走る元気がありません。同ピットの若手カルロス・トシキ選手は走ってましたが・・・。

パッドも交換してみたり

AY爺もやってきてワイワイガヤガヤ。今日は帰って来れたら明日来ますって、若いっすね。

どうも走行後冷えるとブレーキが引きずって前輪が回らなくなる症状が酷くなっている。シールは後日交換するとして、今日はブレーキパッドを新品に交換。市販車レベルではもう少し持つかな?と思われるくらいの残量だが、レーシングだもんね。

夜にはカルロス・トシキグループに混じってメシ&風呂。久々のサーキット合宿ですわ。

日曜日

タイスケはまったりモード。予選は9:45なのでゆっくりでもいいのですが、歳のせいか暑さのせいか寝てられません。ww

目も入れてみたりw

予選 総合15位 インター8位 1’45.343

予選開始

新品タイヤはグリップする!ブレーキも効く!という。まぁ・・なんだ・・・それ当たり前だぞ。www 昨日、タイヤが新品でも中古でもタイムが変わらんとか言ってたくせに。

代理でいつもの焼きそばを

決勝までやることやって過ごす。途中、カリスマメカ オガ氏がリアタイヤ交換の検証を始めたのでボクも興味津々。今回からカルロス・トシキ選手のマシンもニューR6なので気になるのだろう。しかし、彼はいとも簡単に交換した。果たして何故か? キャリパーサポートはチェーンを嵌めてからのほうがやりやすいなどのプチ知識も加えつつだが、簡単にシャフトは入る。核心のポイントはスタンドの高さだった。フク号とカルロス号では30mm程度カルロス号の方が低い。これによりブレーキディスクがパッドの間から抜けず、すんなりタイヤを持ち上げられるのだ。まぁもちろん足を使った従来方式だが、真上に上昇させるので「例」のSSTは役に立たない。さらなる副作用として、スタンドを掛ける力が少なくてすむ。フク号はやたら力を入れなければ上がらないのだ。これは嘘ではない。ちゃんと証人もいることだし。(ねー?w)

作業の簡略・時間短縮に日夜励んでいる我々だったが、フク氏に提案すると意外な反応を示した。持ち帰ったマシンを一人で移動させるために貫通シャフトでスタンドを掛けたときにリアタイヤが接地したままでは移動できないというものだった。だったら、スタンド調整すればいいじゃない?と思うのだが、セルフロックナット固定なのでどうしてもスパナは必要だし、きっとめんどくさいのだろう。ここは改善の余地ありですな。

そんなこんで、またやってきたAY爺。今度は孫付き。レース好きですなぁ。w

いろいろと手伝ってもらって、ウェイティングエリアに移動。

暑いからねぇ

コースインして・・・

偽孫とwww

決勝スタート!・・・ はい、失敗。4番ピットからもわかる失敗っぷり。スルスル~と前に出るイメージがズルっと下がる。
ww

カルロス・トシキ選手2位でトップを追いかけていたが、中盤転倒者続出。トップも転倒して、1位に躍り出る。うちですか? CBRのときと違って現状維持からの脱落はないんですが、スタート失敗してスタート位置みたいな展開っす。www

決勝 総合11位 インター4位 1’46.395

4位だなんてね!

でも、4位だなんて気づいてなくてあとからトランスポンダー返してくれたオガメカから聞いてびっくり。なんか、ソッチのほうが恥ずかしいわって感じでした。www

次は全日本。もうちょっと詰めんとな!

※ 文中の名前はボクの勝手なイメージです。

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