2020 OKAYAMAロードレース 第6戦

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ガスってる

前回の8月のレースからもう第6戦。少々肌寒いくらいに涼しい。この歳になると本当に1年は早い。そして、1日1日と衰えていく。あー、いやだいやだ。w

今回天気予報的には雨は考えなくていいはずなんだが、そうはいかないのが岡山国際サーキット。予選の9時あたりに傘マーク(開いてない傘ね)。回りはスペアホイールにレインを組み替えたりしているんだが、うちはどーーんと構えている。珍しいでしょ、雨オトコチームなのに。ww

マジョーラカラー

最高にムズい

キレイとボロいの混在w

いつものようにタイヤ脱脂して空気圧合わせて・・・。今回、全日本用に師匠がカウルを塗り替えてくれるはずだったのにレースの開催が台風の影響で早々に中止になったものだから、師匠も途中でやめたらしく、フェンダーしかピンクになってない。タンクカバーはマジョーラになって地味に変わってたりするし、右サイドカウルもキレイになってたりするんだけどステッカー貼りはどうもボクの仕事らしい。また、師匠が凝った抜き文字のキラキラステッカーを作ってくれちゃっててさ、これが貼りにくのさ。貼ったら貼ったで2mmズレてるとか指摘されるし。www

予選 総合14位 インター8位 1’45.099

だぁーーー、青い車体にピンクのくちばしのマシンが多い。ぱっと見わからん!w 同じピットの#29号車と同じチームのような感じだし。ww

前回よりタイム更新だが、気温も下がってエンジンもしんどくないだろうし、何より周りのタイムも上がっているので今までどうりだろ?的評価ではなかろうか? もう少し向きが変わってほしいらしいがなかなか手がね・・・。

これぞ試行錯誤

スタンド問題に終止符を打つべく、ボルト&ベータピン仕様にしてみたのだが、結果は芳しくない。引っ掛けるところが首振りすぎてバイクが倒れたのは内緒にしておこう。

いつもお隣だったカルロス・トシキ選手はただ一人40秒切り。2位にも1.2秒差というぶっちぎり。若いっていいなぁという話だが、やっぱ最後は気持ちなんかね?という話題になり、ここで死んでもいい!って突っ込めないとフクちゃん。うんうん、そーだろねー。経験が邪魔したり、家族だったり、仕事だったり、いろいろあるわねー。だが、ここは公道ではなく、サーキット。しかも選手権だ。なかなか折り合いつけるのが難しいやね。相棒も 燃調だ!トラコンだ!とかいっても、最後は「気持ち」っていうアナログな乗り物なんだよね。

雨の心配もなくなった決勝。Flexの面々にお手伝い(ってか、ボクがお手伝い?w)してもらって、コースイン。今回もスタートがキモだかんね。

失敗を暗示している?

はいっ、スタート失敗。www

簡単に展開をいうと18位まで落ちて1人抜いて17位。先行車に引っかかって抜けずじまいで終了。救いは44秒台に入ったことかな? 左腕痛に苦しんでたとか。スタートはクラッチのフィーリングがとか?慣れなさい。w

しかし、今回TVで見るMotoGPのような素晴らしいレースでした。予選トップのカルロス・トシキ選手は出遅れて2位。逃げていくトップに追いすがり抜こうかという中盤。あわや接触しそうになり、また差が開いた。残り周回では挽回できないかと思われたが、ゴール直前のストレートでギリギリかわして優勝!あれはすごかった。どんどん上がっていくラップタイムに興奮しましたわ。

決勝 総合17位 インター8位 1’44.957

マシンに非はないw

最終戦では見せてくれるんだろ?www

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