2021 OKAYAMAロードレース 第5戦

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いきなり第5戦かよ!って感じですが、もともと第2戦、第4戦はST600の開催はなくって、第3戦は岡山県にコロナの非常事態宣言が直前に発せられて中止。なのですよ。

しかし、台風9号の後、天気は回復せず天気予報も2週間くらい雨と曇ばかり。13、14日は各地で避難勧告が発令される状況。ただでさえ、雨のレースウィークはめんどくさいのに豪雨となるとこれ開催できるの?と疑いたくなる。が、待っても待っても中止連絡は来なかったので重い腰を上げるか・・・。

前日の14日の夜21時ごろに到着。その時はかなり小雨だった。天気予報では7時ごろに止むらしいから、ウェットだろうけどまぁなんとかできるんかな?という気にはなってきた。23時前には寝たのだが、すでにこのとき土砂降りである。暑さ対策はしてきたのだが、とにかく涼しいってか寒い。長袖は持ってないし、シュラフも置いてきた。扇風機も必要ないし、「ここ冷え」なんて以ての外だ。(笑) 体にかけられるすべてのものをかけたのだが、寒くて1時間毎に目がさめた。4時にはとうとうトイレに行きたくなった。このときも豪雨である。長靴とレインウェアを新調したのがこんな場面で役立つとは思いもしなかった。以後、レインウェア(上のみ)を着て寝る。大学生のツーリングかっ!

いつものパターンですな

6時に起きた。以後寝たら起きれそうにない。雨はまだ降っている。湯を沸かしてコーヒーにする。完全なる寝不足。ハードな一日になりそうだ。

決勝はどうかな?

予選は9時5分から。もうレインタイヤは履いている。3年熟成ものでヘビーレインでは怪しいグリップらしい。我々はなんとか予選を走って決勝で力を出す的な姿勢だったが、この日が終わってからこれは間違いかも?と思った。予選こそ力を発揮してなるべく前にいるようにすると結果もついてくるという理論。結果が全てじゃないというのもわかるけど、単純に見える結果がモチベーションも上がるような気もする。普通ならタイヤ1セットで通すのでこれまた難しいとは思うのだけれど・・・。

ブリーフィングが8時半からの帰ってきてすぐ予選というきっついタイスケ。人肌に温めた熟成レインで頑張ってもらいましょ。ちなみに雨はやんでますが、路面は完全ウェット。もちろんウェット宣言出てます。

クレバーウルフ賞を狙ったのだが(殴

予選 総合18位 インター12位 1’59.162

レインマスターなのに苦戦してます。どーした、どーした?(棒

時折明るくなる空にもうドライになる予感しかしません。タイヤ交換っすね。ギリギリまで待ってから替えるか?とか言ってましたが、もう降りませんよね、これ。

タイヤ交換が終わった頃、初じゃないかな、ボクの職場(じゃないけど)の知り合いが見に来た。日本人、フィリピン人、スリランカ人の多国籍軍。ワールドワイドになってきましたね、我がMMRTも。(違

で、一番に持っていったウェイティングエリア。一番に行っても特に特典はありません。ドタバタしなくていいだけ。

とっとと持っていったれ

イン側6列目の18番グリッドはドベに近い。神がかり的なスタートを決めて10位あたりで1コーナーに飛び込めればいいが、1コーナーは湧き水でインに寄らないで!とのお達し。あの豪雨のあとではしょうがないところ。

戦略を練っている?w

13時15分、スタート!

19位くらいで戻ってきたのかな?その後も一進一退。後ろは2、3秒離れて前に2台。この2台にタイム的には勝っているものの、なかなか抜けない。7周目くらいから転倒者が続出する放送が鳴り響く。これにより徐々に順位は上がるが、9周目14位になったところで赤旗が出る。あー、レースは成立っすね。なんでも、オイルがわからないくらいで散布?されたらしく転倒者が増えたみたい。副作用として砂とか砂利がコース内に出て走りにくいったらありゃしないらしい。

決勝 総合16位 インター11位 1’47.859

7周目時点の順位で決着。どっちにしても全日本に不安が残るタイムしか記録できなかったのは悔やまれるところ。全体的にタイムは出ていなかったが、気温も高くなかったし、ドライ路面(一部除く)だったので少々不思議なところ。

いつものお世話になった人たち

3週間後の全日本はどうなりますことやら・・・。

トランスポンダーはちゃんと返しましょう。www

とらおさんに指摘されるw

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