2021 MFJ全日本ロード選手権シリーズ 第6戦 スーパーバイク in 岡山 <特別編>

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くろすけ師匠からの特別レポートです。
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緊急事態宣言が出ている中、全日本ロードレース選手権岡山大会のお手伝いに行ってきました。

9月3日金曜日 公式練習

朝7時位にサーキット入り、雨の中オガPの到着を待ってテント設営、今日一日止む気は無いらしい。
本日はライダー、オガP、ワイの3人体制、Masayanさんは土晩入り(予定

走行枠は2本、雨の量が多いので走るかどうか悩む。
明日が晴れなら転倒のリスクを避けて走行しないのもアリ。
雨量が減りそうな2本目のみ走る案も出たが結局1本目からの走行に決定。
絶対的に練習量が少ないし翌日も雨の可能性があるので練習しておこうと。

6万円も出して買った新品レインタイヤを投入して2本走行した結果は走った中ではほぼ最後尾。
事前の状態から分かってはいたけど問題はトップとのタイム差。
トップ3台の平均タイムの108%が予選通過基準タイムとなるのだが届かず。
それでもドライよりは可能性が高そうなので予選は雨の方がいいのかなぁってところ、ただし翌日の雨予報は微妙。
明日は午前中に時間がたっぷりあるので整備は翌日送り、水気を飛ばす程度にしてこの日は撤収。

緊急事態宣言中なので温泉は軒並み休業、なのでご飯だけ食べに出て風呂はロッジで
車載映像やGPSロガーのデータを見ながら予選に向けての作戦会議。は、程々にして早目の就寝。良く寝ていい体調を作るのもライダーの仕事です。

おまけ

セッション中に赤旗が出てピットレーンで待機中に隣のライダーが立ちゴケ。
フク選手の方に倒れてきて貰い立ちゴケ、クラッチレバーが折れるという珍しいアクシデントに遭遇。
両ライダー共に怪我が無かったのは不幸中の幸いでした。

おまけ2

20数年物のポンチョは持って来たけど長靴を忘れたワイ、一日中グチョグチョの靴で過ごす羽目に。
一日終わって靴を脱いだら足がフヤフヤ、予想以上のえらい状態に。
一晩過ごしたら戻ったけど、塹壕足ってのはこうして作られるんだと納得。
靴は新聞紙を詰める作戦で翌日には無事復活しました。

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