2021 OKAYAMAロードレース 第6戦

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今日は降らんよw

夏も過ぎ行く9月最終週。月初には全日本があったばかりだが、MMRTは6戦も参戦。フル参戦最終年(という噂)の気迫が感じられる。w しかも、この6戦はダブルヘッダー。5月だかのレースが緊急事態宣言で中止になった分を取り戻すらしい。過去、1日2レースやったことは記憶にないな。

さすが師匠。いろいろとトライしますな。

全日本仕様そのままのR6。かっこいい。師匠が近づくな、バカ!と言った意味を知る。www

行列する日本人たち

予選は今回重要。2レースのスタート位置が決まってしまうし、2レースで1セットのタイヤしかないからだ。特に2レース目は体力とグリップは落ちる傾向だろうから、なるべく前方からスタートしたい。今回は予選で頑張るため、マシンをウエイティングエリアに並べに行く。7時半開放だが、その順番待ちに並べるという律儀な日本人たち。w

今回のタイスケはタイトである。予選8時、レース1は10時過ぎ、レース2は13時だ。ちなみにブリーフィングは7時とガチガチである。

予選の作戦はタイヤ温存のため、5周でタイム出すというもの。走りすぎるとタイヤを失う。5周からカウントダウンのサインボードを出す。うちのライダーはスロースターターなんで5周でタイムを出せるかは眉唾であるが・・・。

予選 総合11位 インター8位 1’44.432

サインボードは-2である。7周目にタイムは出た。予定は未定であることを地で行く。

今回オガメカと専属契約?しているのでボクは補佐で十分である。ガソリンを確認して、タイヤも冷えぬまま、ウォーマーにかける。ちなみに予選タイムは微妙に自己ベストを更新している。全日本で意識改革したのか、ヤツはやる気である。

レース1

この後やらかすwww

前の予選で赤旗が出たのでタイスケ押し気味だが、スタート。

どうもスタートでやらかしたらしく、16位で戻ってくる。サイティングで張り切ったらウィリーしたので、抑えてスタートしたらごぼう抜きされたらしい。(あるある その上、例のシケインなので、挽回は不能。

それでも、いつもならジリ貧に陥るところをじわじわと追い上げる執念を見せる。上がったり落ちたりしながらレースは進行。

決勝 総合14位 インター10位 1’45.252

戻り中

悪くはないレースだったと思う。しかし、レース2でこの減ったタイヤでイケるかは微妙。

充電中

今日は夕方雨予報だが、日中に降雨の心配はない。さすがのオガメカは朝イチにレインタイヤを確認していた。さすが、レース屋。

早めに昼食を取り、ひととき休憩。

レース2

待機中

ボクは知らなかったのだが、レースのグリッドは予選のセカンドラップタイムが適用なのらしい。だから、ケニーさんはレース1と違うグリッドだったのか。(恥)

最後にやらかすwww

ささ頼みますよ、スタート。www

確か8位くらいで戻ってきたように思う。終始3、4台で団子になりながらのラップ。追いつけそうで追いつけないのは歯がゆいがいい感じで展開している。残り2周くらいで戻ってこない。大音量の放送もなかったので転倒ではないと思うが、何かあったのには違いない。あまりに回ってこないのでボードも引っ込めてピットに戻ろうかと思ったが、モニターを見ると21位だったのでびっくり。してたら、通り過ぎた。どこかで仕掛けて失敗したに違いない。w

決勝 総合21位 インター9位 1’45.097

ちなみに周回遅れにはなっていない。ピットに戻る際にオフィシャルに止められてなにか話しているのを見かけたが、ヘアピンで接触したらしい。グラベルに飛び出したとのこと。コントロールタワーへ呼び出しを食らう。

どうも相手のラインを残していないらしく、ナショナル相手にインターが手本にならんとイカンじゃないかと説教指導されたようだ。ん~、肩を持つわけじゃないけどレーシングアクシデントだと思うんだよね。(あくまで個人の見解です)F1みたいに審議審議じゃなくてね。世界へ羽ばたく若者が育たないと思うんだよね。おじいさんはもう世界は狙ってないと思うけど・・・。

仕掛けて失敗して21位もいいんじゃない。そのままついてゴールしてやったぁ!的な順位でもないし。なかなか気概を見せた2レースだったように思います。

さて、残すは1レース。もう一花咲かせられるとよいのですが・・・。

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